2008年12月10日水曜日

おばあちゃんが子供返り

私のおばあちゃんが、子供返りをしました。
アルツハイマー症候群ってやつです。

施設に入ってから、転んでしまって病院に入院したりして、ちょっとずつ症状が出てきたようです。

今日、何ヶ月かぶりに会ってきました。

私のことは思い出せるけど、ちょっと忘れちゃってる・・・みたいな感じで。
孫がたくさんいるので、誰が誰か、ちょっぴり分からないみたい。
でも、ちゃんと思い出してくれましたよ。

話しをするまでは少しだけ、ドキドキしていたのですが・・・。
感じとしては、「年を取ると子供に返る」みたいなのを、地で行ってるナーという印象。

だから自分の子供で慣れているせいか、「ワケ分からないことばっかり言ってる」って事もなかったです。
何のことか何となく分かれば、「あー、アレのことを話してるんだな」とか、「あー、これを勘違いしたのか」とか・・・そんな風にちゃんと理解できます。
ホント、子供と話しをしてるのと全然変わらないです。

ちゃんとおばあちゃんの世界があって、私たちとは物の見方が変わったんだなあ。
色々辛いことの多い人生の締めくくりを、おばあちゃんなりに消化できるように・・・って事なのかなあなんて感じました。
(もう92歳ですので・・・)

戦争でおじいちゃんが亡くなってしまってから、本当に苦労の連続でした。(聞いた話しではありますが)
子供達が結婚してからも、本当に本当にずっと大変でした。
それでもとても優しく我慢強く、言いたいこともずーっと胸にしまっておけるようなおばあちゃんでした。

子供返りをしてからは、少しづつ本音というか、本当に思っていたことを口にするようになっているみたいです。
「あれはイヤだったなあ、あそこに行くのはもうイヤだなあ・・・」みたいなことを話していました。
「ここはいいよ。でもね、一度出て行けって言われたから、どうしようかと思って・・・」と言うことも話してました。(掃除するから、少しお部屋を出ててねって言われただけのようなのです。)

心臓も悪かったりして、この冬は越せるかな?という状態なのですが・・・。
何かこう、身の回りの出来事を楽しそうに話すおばあちゃんを見ていたら、きっと今は幸せというか、不幸じゃないんだなあと感じました。(ちょっとうまく表現できないです)

でも、私たちがこんなに優しい気持ちでおばあちゃんに接することができるのは、施設のスタッフの方達のおかげです。
とても仕事だからと言うことだけで、できるような事ではないなと、心から感じました。


長島凛子のアフィリエイト脱初心者セミナーです^^ ↓


2008年11月13日木曜日

マーズベイビーとKAZUKIと小室哲哉・・・。

マーズベイビーというキャラクター。
KAZUKIというゴッド・プロデューサーが作った・・・なんか可愛いのかなんなのか
わからないキャラクターです。

マーズベイビーと言うからには、火星人の赤ちゃん。
寂しがり屋で意地っ張りらしいです・・・。

まあマーズベイビー自体は、どうでもいいのですが。


KAZUKIさん、どうも怪しさ満載のキャラクターで、
どうもこの可愛らしい(?)マーズベイビーとは結びつきにくいのですが、
どうやら神懸かり的に(?)様々なプロデュースを行っているようです・・・。


なんで今この話題なのかというと・・・
今、このKAZUKIと言う人、小室哲哉の件でマスコミに良く姿を見せるそうです。

なにやら、小室哲哉を立ち直らせようと、企画を立てていたらしいです。
小室に対する思い

そして、小室哲哉さんの本を出版されるご予定らしい。
小室の単行本を出版するぞ



なんだかなあ。
なんだかねえ、金の亡者みたいな話しばっかりで、イヤになりますね。

私もアフィリエイトなんてやってて、普通よりは楽にお金が入ってくるような
環境にあるワケなんだけど、人の不幸をネタにして稼いだりはしたくないし、
有名にもなりたくない。

あくまで、主婦でお母さんが私の主な仕事なので、それを失うような金儲けは
絶対にしたくない。



稼げるようになればなるほど、自分の信念というか、何か覚悟というか、
そういうものがないと、やはりほとんどの人間は肝心の物を失ってしまう。

特に小室哲哉さんは、その肝心の物があったからこそ稼いでいただろうに、
稼ぐことで失ってしまったんじゃあないかと思う。

自分を見失うのが怖いなあなんて思っているウチは、全然稼げないのかも
知れないけれど。
それでも稼いで楽しんで、気が付いたら大切な物は全て失ってたなんて事には
やっぱりなりたくない。


KAZUKIさんもマーズベイビーも、気を付けないと足下をすくわれる。
すくわれても、自分で立ち直るくらいの強さがなくちゃあねえ。


長島凛子のアフィリエイト脱初心者セミナーです^^ ↓